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DARKER THAN BLACK 流星の双子 12話 最終回 感想その2

前記事→DARKER THAN BLACK 流星の双子 12話 最終回 感想その1の続きです

・・・スオウが車いすを押しながらシオンと会話をしていたシーンからの感想です

スオウとシオンの会話がとぎれて、次の瞬間シオンはスオウの前からいなくなっていた

必死に探すスオウ・・・急に別の場所へと導かれ、その先にはジュライが待っていた

一方のジュライはスオウと会う前にゲート内でオーガスト7に会っていた

・・・ちなみにオーガスト7は死んでいません ヘイとの戦闘では気絶しただけです

オーガスト7はジュライに組織に戻るように言うも、ジュライは自分の意思でそれを断る

そしてスオウと一緒にいるためこのゲート内に残るとオーガスト7に伝える

・・・ドールがこんなにはっきりと自己主張をしたのは初めてですね

スオウが急に別の場所へと導かれたのも、ジュライがスオウに会いたいと強く願ったから

・・・ヘルズゲートは願いが叶う場所ですから、というのは前の感想でも言いました

ジュライはスオウと出会った瞬間、スオウのことを抱きしめる・・・個人的に好きなシーン

ジュライは「こっち」と言って、スオウの手を引きながら走り出す

ちょうどその時、ジュライが向かっている場所は光で満ちあふれ始めていた

ついにイザナミとイザナギが出会ったようです・・・イザナミ→イン イザナギ→シオン

・・・俺はずっとスオウがイザナギだと思っていたのですが違いましたね

スオウとジュライが向かった先ではシオンが地面に横たわっていた

シオンの第一声が「取引終了だ」・・・???

つまりシオンはインと何らかの取引をしたということか

・・・シオンが急にスオウの目の前からいなくなったのも、インに会いたいと強く願ったからか

そしてシオンはしずかに息を引き取った・・・

感想その1で「※後々考察」としていたところなのですが

・・・シオンがスオウは「仲間」ではないと否定した上で「僕にとってスオウは・・・」と言いかけた場面

「・・・」に入る言葉は、恐らく「お姉ちゃん」だと思います

・・・シオンが死ぬ前にスオウのことを「お姉ちゃん」と呼んだ

と、ただこれだけだけです 別に深い意味があって「後々考察」としたわけではありません


そしてジュライもこのときインに魂を吸い取られる

スオウはシオン・ジュライを殺したインを恨み、インにライフルの銃口を向ける

しかしその時、インの力でスオウの持っていた流星核が割れてしまった!!

流星核・・・それは地球の完全コピーを作り上げる上で重要なものだった

人間のコピーを作って記憶を植え付けたとしても、1つだけ問題があった・・・それは記憶の定着だ

流星核には記憶をとどめる力があった

スオウの旅は、流星核を使って記憶がしっかり定着しているかどうか見極めるための実験だったのだ

流星核が割れてしまったスオウ・・・今までの記憶がフラッシュバックしていく

自分からどんどん記憶が失われていくのを感じるスオウ

スオウは再びインへと銃口を向ける・・・が、誰かがスオウをそっと後ろから抱きしめる

スオウ「わたしたちずっと一緒だよね。また旅を続けるんだよね」・・・「ああ、そうだ」

スオウ「ウソだ」・・・「ウソじゃない。俺はいつでもお前の側にいる」

スオウ「ヘイ・・・」 スオウもここで息を引き取る


そしてついにクライマックスです

インはヘイに「私を殺して」と言う・・・このとき白いインと黒いインの2人いましたね

急いでヘイのもとへ向かう霧原・・・何でも願いが叶うヘルズゲートなら会えるのでは、と考えた

ふと立ち止まる霧原・・・消えていたヘイの星がまばゆい光を放ちながら輝いていた

次の瞬間、霧原はヘイがインに何かをしているのを目撃する

そして次第に視界は光で満ちあふれていき・・・

ということで本編はここら辺で終了 あとはエピローグに入っていく


次のシーンで驚かれた方も多いのでは? 実際俺もかなり驚いたので

スオウが父親や母親と一緒に平和な日常を過ごしている!?

と思ったらコピーの地球での話とは・・・

・この世界にはヘルズゲートがない
・偽りの星空でない(オリオン座が確認できる)
・このシーンのあとのマダム・オレイユの会話

からスオウのいる世界はコピーの地球だと確認できます

となるとスオウが望遠鏡で見ていた星は何なのか、っていうことになる

個人的にはヘイの星、って言いたいのですがスオウのいる世界は偽りの星空ではない

なので本物の地球を見ていた、という解釈にしています


霧原が呆然と立ちつくしていると後ろから課長の声が

ってまんまゴルゴwwwwwwwwww  どうしてそうなった・・・

鎮目は葉月に殺されていましたね・・・実際葉月は強い契約者だと思います

・あと双子が"新しいゲートができた"と言っていた

・インっぽい人間が周りにいるCIAの魂を吸い取った

・ヘイがまた姿を消した・・・霧原はゴルゴ・マダムと一緒に行動を始めた

って完全に3期あるような展開www もし3期があるなら期待してます


で、スポットを当てたいのがインとシオンが何の取引をしたか、ということだ

マダム(遠ざかるコピーの地球を見ながら)「シオン君の望み通りあの子(スオウは)あそこにいるのね」

という発言から、シオンはスオウがコピーの地球で暮らすことを望んでいた

さらにインの「(シオンの)望みを叶えてあげた」

という発言から、その望みが叶うようにインに要求したことも分かる

ここから推測できるのはインの能力なのだが

インは"契約者の魂の統括ができる"というのが個人的な見解

ただその見方だと"なぜ魂を収集しているのか"という疑問に対しては答えられないので不十分

またインっぽい人間がエピローグに出てきましたが

それはシオンの力によって生み出されたコピーではないか、と推測しているのだが

根拠はインと風貌が少し違うということ・・・シオンのコピーはいつも不完全な部分が1つある

よってインの要求は自分のコピーを作ること、ではないだろうか・・・それらが取引内容

それではなぜインはヘイに「自分を殺して」といったのか

この話の途中でゴルゴが"インは1度自ら眠りについたときがあった"と言っていたことから

イン自身、もう自分の能力・行動を制御できていないのだと考えられる

ヘイがインのもへ来たときインが2人いた・・・白と黒のイン

そして白のインは健全な方の魂ではないか、つまり昔のインの魂ではないだろうか

それがヘイとインが色々あったせいで(BDの特典)インは2重人格のようになってしまったのではないか

そして黒のインが今まで契約者に自殺を促したりしてきた

ヘイが来る前に取り引きをしたのも黒のイン

ただヘイが来たことによって白のインが目覚めた → 「私を殺して」 という流れでは?


という今までの流れはあくまで"個人的な見解"だということに注意してください

まず1期から2期までヘイとインに何があったのか、という話を見ていないし

3期フラグが立っていて話が完結していないので、正直完全な推測は不可能です

あえて一言いうのであれば「謎が多い2期だった」ということでしょうか


全体を通しての評価
ストーリー ★★★☆☆ ・・・終わり方に謎が多すぎるかなぁ
キャラ   ★★★★☆ ・・・ジュライとマオ良いね
作画    ★★★★☆ ・・・無難に良いよね
アクション ★★☆☆☆ ・・・1期と比べるとアクションシーンがだいぶ減りましたね
笑     ★★☆☆☆ ・・・"笑"というよりもニヤニヤですね


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DARKER THAN BLACK 流星の双子 12話 最終回 感想その1

ホント久々の更新です・・・キーボード使ったのも久々かも

ということでDTBはついに最終回を迎えました

前回 → DTB?流星の双子? 11話 感想

前回の感想は下書きまで書いておいて「さぁ推理するか」というところで手が止まってしまった・・・

着眼点は良かったのだが・・・さすがにあの発想まではたどり着かなかったな笑

しかも流星核の存在忘れてたwww ・・・覚えていたとしても推理はできなかったと思うが


最終回は「イザナミとイザナギが出会えり」という話

前回はシオンが倒れているところで終わりましたが

シオンが倒れていたのは、それ相当の対価を払ったからだという

シオンはスオウに「が見たい」と言って、自分を連れ出すよう頼む


その頃ヘイと葉月はクールな戦闘を繰り広げていた・・・勝者は葉月

・・・能力を失ったヘイではやはり勝ち目はなかったか

葉月がヘイを縛り上げて最初にしたことは・・・キス

・・・葉月の対価が「キス」だったの忘れてた 少しビックリした

葉月はヘイを殺そうとするが、そこにゴルg・・・課長が

耀子を残虐に殺したのはヘイではないという・・・では誰か

その正体は鎮目だった!!! ・・・鎮目は耀子から情報を得るためMEにかけたのだという

さらに鎮目はCIAと手を組んで、CIAに情報を流していた!!!

・・・なるほど、その発想はなかった これで前回鎮目がCIAに「遅かったじゃないの」と言ったのも理解

鎮目とCIAは耀子の情報をもとにインが収容されているところへ・・・もちろんインはいない

ヘイと葉月、課長は、先に本当にインがいる場所へと向かっていた

追ってくる鎮目とCIA・・・葉月は「裏切り者を始末する」と言って1人残る

ヘイと課長はついにインが隔離されている場所へとたどり着く

しかしそこにいるインは「抜け殻」だという・・・実体はすでにヘルズゲートへと向かっていた

・・・ここまでメタな世界だと何が実体なのか分かりませんが


前回、マダム・オレイユと霧原がなぜかヘルズゲートにいましたが・・・その理由はゲート内にあった

一緒にいたはずのジュライもいなくなっていた・・・ジュライはスオウのもとへと向かっていた

・・・何でも願いが叶うゲートですから

マダムと霧原が向かった先にはたくさんのシオン、いやスオウが!?


さて、ここからついに話の真相となります

ドールのように機械の中に入れられた大勢のシオン

・・・それらはシオンの形をしたドールですらない肉体 つまりコピーのことか

それらの中心にはスーパーコンピュータが

ドールネットワークで観測された全世界の記録、MEネットワークで集められた全人類の記憶・・・

それらがスーパーコンピュータにあるというのだ

・・・ドールネットワーク→マダム MEネットワーク→パブリチェンコ博士

そこまでしてパブリチェンコ博士とシオンが成し遂げたかったことは何か・・・

それは地球の完全コピーである!!!!!! ・・・これを推理できた人は尊敬に値しますね

集められた全世界の記録・全人類の記憶をシオンの形をした肉体へと流す

それらは共同で地球のコピーを作っていく

・・・さすがにシオン1人では地球の完全コピーを作り上げるのに何年かかるか分からない

そしてできあがったコピーの地球は、この地球から見ればまさに"月"であった

・・・いつだかシオンが言っていた「弓張り月が満ちる」という発言もここで理解

つまり"弓張り月"は本当に欠けていたのだ・・・まだ地球がコピーがし終わっていない状態のことを指していた

"弓張り月"が満ちたとき・・・それは地球のコピーが完全に終わったことを指す

※弓張り月・・・三日月のこと


スオウがシオンに会って確かめたかったこと、それは水族館の記憶だった

その水族館の記憶はスオウの夢でもあった・・・スオウはシオンも同じことを思っているのでは、と考えた

しかしシオンは「あれは僕の夢じゃない」と言って否定する・・・※後々考察を

シオンはどうしてスオウは契約者らしくないのか、と聞く

スオウは「今まで出会った仲間のおかげ」と答える

シオンが仲間という言葉自体が新鮮だと答えると、スオウは「僕は違う?」と問いかける

シオンは「違う。だって僕にとってスオウは・・・」といいかけたところで会話がとぎれる・・・※後々考察


ということで感想その1終了です・・・長くなりそうだったので2つに分けることにしました

・・・ここまででだいぶ話の真相も明らかになったので感想その2は書くこと少なそうですが

まとまった感想・考察は感想その2でしたいと思います

あと感想途中にある「※後々考察」は感想その2で考察しています

ということで続きは感想その2で


DTBよりヘイの壁紙(1920X1200)です
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DARKER THAN BLACK 流星の双子 11話 感想

※この感想は先週下書きをしたものなので12話見ていない時点での感想となります

話もいよいよ大詰め!!

見ててものすごく面白いのだが・・・いざ感想を書くとなると手が止まっしまう笑

DTBはうみねこと違って推理できそうなのだが・・・少し厳しいものがあるね


今回は「スオウと父親とシオン」という話

最初のシーンは思わずにやけてしまった・・・スオウがかわいいwww

スオウに完全に好かれてしまったヘイだが、1人でやらなければ行けないことがあると言って隠れ家を出る

・・・前回耀子から聞き出した情報をもとに、三号機関からインを連れ戻すためだ

スオウも昔行った記憶がある水族館(今は閉鎖されている)へジュライ・マオと一緒に行く

・・・ただ、その記憶はシオンのプレゼントで、本当の記憶ではないということが分かりましたね

スオウが水族館にいると父親が後ろから声をかけてきた

?父親とスオウの会話?

・・・この会話は視聴者に今までの内容の整理をさせるような感じでしたね

新たに分かったことは、双子と父親が流星に襲われたときのことである

・シオンはその時能力を持ったわけではなく、生まれたときから能力を持っていた

・その場にスオウはいなかった・・・つまりこの記憶も植え付けられたものである

・実際に流星は落ちてシオンは重傷を負ったと同時に、自分のコピーを作り上げた

・が、シオンのコピーはいつもどこか異なるところが1つあり、今回はスオウが生まれてしまったのだという

また父親が「スオウの水族館の記憶はシオンからのプレゼントだ」とスオウに伝えると

スオウは「プレゼントなんかじゃないよ」「あれはきっと・・・」と突然言い出し

「シオンに会わなくちゃ」といって父親にシオンのもとへ連れて行くよう頼む

・・・シオンに会ってまで確かめたいことって何だったんだ?


スオウたちが移動しているときジュライがいきなり「来る」と言い出す

・・・三号機関に居場所が見つかってしまったのだ

ジュライはいきなりスオウの手を取って走り出した・・・双子のドールが安全なルートを教えてくれたのだ

だがそこも見つかってしまう・・・行く手には鎮目がいた

鎮目は変態発言を連発するが、スオウがシオンではないことを知ってものすごい驚く

・・・いえ、ものすごい驚いたのはモモンガが喋った方でした

スオウたちは鎮目のいない方へと逃げるが、突然スオウは契約者に狙われる

とっさに父親がかばう・・・父親はその時太ももに重傷を負ってしまう

その緊迫した状況の中、1人派手なコスプレをした女性が・・・マダム・オレイユだ

マダムが「えい☆」といって銃を相手に向けると、その相手は光に包まれて瞬殺された

・・・空気の全く読めていないコスチュームに吹いたwww

マダムは現場で銃を構えていた霧原にこの場からすぐ逃げるよう言う

ヘリコプターがこちらに向かって飛んできた・・・なんとCIAだという

CIAはイザナミとイザナギを一種のエネルギーだと思っているらしい byマダム


スオウたちは建物の中で身を潜めていたが、コンクリートで身を固められた鎮目が近づいてくる

まともに太ももの怪我で動けない父親・・・スオウは1人で鎮目に立ち向かう

スオウは鎮目に弾を当てるもコンクリートで固められた鎮目には大きなダメージにならなかった

スオウはあっさりと近づかれ吹っ飛ばされる

だが鎮目が油断したその時、スオウは手に砂利を持って鎮目の目にかけた

・・・「その場にあるものは全て武器になる」というヘイの教えが何度もスオウを救ってますね

鎮目は目が痛いが、手もコンクリートで固められているためこすることができない

スオウはその隙にライフルをゼロ距離で発射・・・鎮目は遠くへ吹っ飛ばされる


スオウは急いで父親の元へ・・・そのときには父親は出血多量で意識がもうろうとしていた

?ちょっと感動的なシーン?

父親は最後に「シオンが良いと言うまでペンダントを取ってはいけないよ」といってこの世を去った

・・・すっかりペンダントの存在も忘れていました

起き上がった鎮目・・・もうその頃にはスオウたちは別の場所へと向かっていた

鎮目は腹立たしさからパブリチェンコ博士の顔面を潰そうとしたが、後ろから止めにはいる声が

CIAである・・・中にはずいぶん前の話に出てきて、マダムオレイユと密談していたやつもいたが

サングラスをかけたその男の名前はジョンスミスというらしい

この後どうなるかは次回に持ち越し・・・


場所が変わってヘイはインのいると思われる場所にたどり着いた

が、そこにはインがいなかった

次の瞬間ヘイに攻撃が飛んでくる・・・葉月が待ち伏せをしていたのだ

葉月は本気でヘイを殺そうと考えていた・・・耀子が残虐に殺されていたからである

・・・だが耀子の死後の写真を見ると、とうていヘイがやったとは思えない殺され方をしていた

個人的にはヘイが尋問を終えたあと、CIAがさらに尋問をしたのでは、と推測しているのだが

・・・何となくですけど


スオウたちは地下鉄の跡地を通ってヘルズゲートに向かっていた・・・1期でも使った経路です

ジュライが導かれた先にはマダムオレイユと霧原が待っていた

が、肝心のスオウがついてきていなかった・・・スオウはシオンのところへと向かっていた

何でも願いを叶えてしまうヘルズゲート

・・・(たとえ離れた場所にいても)特に密接な関係の2人を会わせることは容易なのであろう

スオウがシオンのもとへ行くと、シオンは床に倒れていた・・・

ここで今回の話は終了


何か色々な要素がありすぎ、っていうか何というかそうなんです

疑問になったことを少し

・鎮目の「潮時だしね」発言は少し気になりますね

最初は黒幕っぽいなと思ったのですが、CIAに銃を突きつけられていたからな・・・

・マダム・オレイユや霧原がヘルズゲートへ行って何をしたいのかも分からない

この人たちがインに会っても何もすることがないはず・・・

・シオンの目的とは・・・これはストーリー全体に関わってくる疑問ですね

・前回の感想で疑問に上げた"弓張り月"は何かストーリーに関わってくるのか

・イザナミとイザナギが出会うと何が起こるのか・・・これもストーリー全体に関わってくる疑問ですね


ということで次回の最終回に期待し・・・って来週最終回!?

こんなに色々な方向に手を伸ばしておいて来週最終回ですか・・・

少なくとも上の疑問に思ったことを全部回収してくれればいいのだが

改めて次回の最終回に期待です


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DARKER THAN BLACK 流星の双子 10話 感想

前回の終わり方にはビックリさせられました、今回は話の途中にちょくちょく驚きがあるといった感じ

話の真相が明かされていく過程って面白いよね


今回は「スオウに秘められた真実」という話

最初からネタバレ言っちゃいます

スオウはもう死んでいる・・・

スオウではなくラオ・・・いえ、何でもありません

今生きているスオウはなんとコピーだというのだ!!

それをふまえてあらすじを追っていきたいと思います

前回、母親が「スオウは8年前に死んでいる」と驚愕の事実を行っていましたが

ひどく動揺する母親・・・その様子を見てスオウは「お母さんはもっと笑っていた」と言う

実はこのときスオウが思い浮かべた水族館の記憶・・・

それはシオンがスオウへプレゼントとして母親の記憶を植え付けたものだった

・・・父親のパブリチェンコ博士は記憶操作専門でしたね

だからスオウは母親が「笑っている記憶」しかない、ということです

スオウは母親の乗っている車から逃げ出す・・・このときマオは車の中において行かれる


スオウとジュライが歩いているところを三号機関の観測霊に見つかる

が、ジュライが「ナイショだよ」というと観測霊は観測機能を低下させた

・・・謎の双子のドールも出てきましたが、このシーンに意味はあるのか

それとも単に双子のドールの存在を思い起こさせるためのシーンなのか


スオウとジュライが道ばたで寝ているのを霧原が見つける・・・そのまま車へ

スオウは「自分がスオウでかもしれない」というと霧原は急ブレーキをかける

真相を確かめるためスオウの母親の元へ・・・そこに無事マオはいた

マオはスオウの母親の足首を見て以前あったことがあるのを思い出す

・・・ってずいぶんマニアックなフェチwww 俺の友人でも足首フェチはいなかったな

でマオの回想にはいるのだが・・・人間だった頃のマオwww 何というちょい悪マオなんだ

最初の出会いは渋谷だったのだが、ただのナンパwww

そのあとモスクワでもう1度会ったことがあるのだという・・・パブリチェンコ博士のいる大学です

ここはらは霧原がスオウの母親から聞いた真相と内容は同じです

・・・大事な真実って何かと知っている人が2人いて、同じタイミングで語り出すよね

マオは組織の任務で、スオウの母親はパブリチェンコ博士に弁当を届けに来ていた

・・・このときマオは人間から黒猫に乗り移った

スオウの母親とシオン・スオウは開いている教室で折り紙を折っていた

母親はシオンを連れてトイレへ・・・スオウは1人残って折り紙を折っていた

そのときいきなり爆発が起きる・・・マオによると組織がマオを消そうとした動きらしいのだが

その爆発でスオウは死んでしまった・・・パブリチェンコ博士はスオウをMEにかけようとしていた

ME・・・故人の脳から記憶を吸い出すための技術

スオウの母親はその現場を目撃してしまう・・・目を疑うスオウの母親

パブリチェンコ博士は「この子は永遠に私のものであり、おまえのものだ」と言う

・・・この「永遠に」というフレーズは少し引っかかりますね

マオは人間の体を失ってしまった・・・腹いせにパブリチェンコ博士に飛びかかる

そのすきにスオウの母親はスオウを連れて、パブリチェンコ博士の前に2度と姿を現さなかった

シオンはパブリチェンコ博士の研究室へ・・・父親といることを望んだのだ

と、大体ここまでが回想

・・・スオウが死ぬという重たいシーンなはずなのに軽くしているのはマオのせいか


その頃ヘイは耀子を尋問してインのことを聞き出そうとしていた

イザナミとイザナギを会わせてはいけない・・・これは前回の三鷹文書の内容で明らかですね

未来の記憶を持つ老婆が記録した何通りもの未来・・・その1つが三鷹文書

・・・前回未来の記憶を持つものがアンバーだと思っていましたが、星見様のことか

インは大量の契約者を殺してきた

・・・今までの内容から推測できたことだが、その理由は全く見当がつかない

インの居場所を聞き出したヘイ・・・耀子はきつい尋問により死亡


その場から立ち去るヘイ・・・ドア先にはマダム・オレイユが待ち伏せていた

マダム・オレイユはヘイにスオウが三号機関に連れて行かれることを伝える

ヘイはすぐにスオウのもとへ・・・ヘイは霧原の存在に驚きながらも軽く倒してしまう

そしてスオウとジュライを連れてその場から去る・・・霧原も本当に一途ですね


スオウはどうやってコピーされたか・・・それはシオンの能力によるものだった

"ドール"ではなく、"コピー"という能力とは・・・こんなこと誰も思いつきませんね

"弓張り月"という言葉がシオンの口から出ましたが、何か物語に関係してきそうですね


このあとヘイとスオウの純愛物語が始まるのだが詳しい内容は割愛

ヘイの「俺の知っているスオウはお前だけだ」という台詞はかっこよかった

スオウがかわいいwww ・・・何かピュアな感じが良いですね

スオウがこうやって恋心を抱いたり、ピュアな感情を持ったりするのはコピーだから(?)


最後ヘイとマオが空を見て驚いていたが・・・"弓張り月"と何か関係があるのか

今回はここで終了


未だにシオンと父親がもくろんでいること、三鷹文書に記された災厄が明らかとされていませんね

ヘイとインの過去はBlu-ray特典なので推測のしようがないです

謎の双子のドールも気になります

パブリチェンコ博士がスオウから吸い出そうとしていた記憶とは、永遠とは・・・

そんなところも含めて次回に期待です


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DARKER THAN BLACK 流星の双子 8・9話 感想

8年前に死んでいるってどういうことだwww

どのアニメも終盤に近づいてきたという感じで

この8話と9話も新事実が確信へとつながる手がかりとなっていて・・・


8話は「スオウとターニャ」 9話は「衝撃の復活、驚愕の事実(個人的には)」

スオウとヘイ、ジュライ、マオが電車に乗っているところをロシア連邦保安局(FSB)に襲われる

8話で1番重要だったのは、話の中盤にFSBのレプニーンが言っていたインについてのことか

普段は合理的な判断をするはずの契約者が自殺をするということが度々あったという

なんとそれは全てインによって引き起こされたものだというのだ

・・・1期ではインにそんな能力があるなんて聞いたことがなかったぞ

1期と2期の間の話(ヘイとインの話)はBlu-rayの特典として映像化されるそうです


あとヘイが大食いに戻っているwww 

と思ったら、9話ではひげも剃って髪も切って昔のヘイに戻ってるwwwwwwwwwwwww

1期の時のヘイを思い出すなぁ・・・ひげを剃った方がカッコイイね


8話はゴキブリの印象が強かった笑・・・列車を止めてしまうほどのゴキブリって何だよ

スオウはFSBの隙を突いて逃げていた・・・追いかけてくるターニャ

ターニャはスオウのことを追い詰める・・・この間にも2人はいくつか心の中で葛藤があったが

危機感を覚えたスオウはライフルを取り出して構える

だがスオウはどうしても撃つことができなかった・・・元々親友だったのだから仕方がない

だがスオウが銃口を下げた瞬間、ターニャは撃たれていた・・・なんと撃ったのはシオンだった!!

だがスオウはシオンが撃ったことに気付かず、何でターニャが撃たれているのか分からない

・・・このときシオンがターニャを撃ったのは、スオウに1人前の契約者としての経験を積ませるため?

この後スオウとヘイは口論となり(理由は省略)2人は別々の方向へ歩いていく


東京に着いたスオウとジュライ、マオは電車に乗っていた

そこに1期で見覚えのある人物が・・・キコwww 相変わらず腐女子だなw

どうやらスオウが"モーリス"の登場人物の1人に似ていて話しかけようとしたらしい

あらすじを全部追っていると文が長くなるので省略するが、キコとあの探偵はなりゆき上スオウの母親を捜すことになった

スオウの母が撮った写真を手がかりに探していくとあるマンションの屋上に行き着いた

スオウの母はよくそこで写真を撮っていたようなのだ

探偵とキコは管理人に聞いてみるが開いている部屋を薦められるだけ・・・スオウは屋上にいた

そこにマダム・オレイユが!!・・・この人も謎の多い人だよな

マダムがいうには「スオウの母は今日の8時に羽田着の飛行機に乗ってくる」という・・・さすが情報屋

そういったかと思ったら次の瞬間にはスオウの目の前から消えていた・・・本当に謎だ


そのころ霧原もマダムから重要な手がかりを得ていた

どうやら三鷹文書はアンバーの「未来の記憶」だというのだ

アンバー・・・「時間制御」という能力を持つ契約者。時間を止めたり、逆行させたりすることが可能。その際、自分と任意の対象者のみ時間停止の例外としたり、巻き戻す以前の時間軸で体験した記憶を残すことができる(未来予知に繋がる)。契約対価は「若返ること」。そのため能力の使用回数に制限がある。
また1期のキーパーソンにもなっている。

霧原は早速アンバーのことを調べ始めると、ある録音テープにアンバーのメッセージが!!

それは霧原あてのメッセージで三鷹文書を見る方法が録音されていた

三鷹文書は以下の通りである

イザナギは偽りの水底を眺め、イザナミを待てり。
イザナミは水底を渡り来たりて、やがて2人出会えり。
されば天地は2つに裂かれ、地獄の門はそこへと開かん。
門より出しもの誰ぞや知れず。
ただ争いが果つることなく続くのみ。


少し考えてみたが、まだ情報不足だな・・・

一応、東京にある"ヘルズゲート"は漢字にすると"地獄門"

とりあえずスオウとインが出会ってしまうとまずいことが起きそうなのは確か


空港で三号機関の耀子と葉月は輸送物資の到着を待っていた

葉月のもとに父親が来る・・・なんか葉月って凄いところの家の娘なのか

父親は葉月に母親にあってほしいという・・・母親は今にも死にそうだというのだ

席を外していた耀子・・・そこに輸送物資が届いたといって1人の男が来る

ってヘイキタwwwww ヘイは耀子を軽く気絶させ、情報を得るため連れて行く

葉月がその後を追うがヘイによって簡単にやられる・・・母親のことを聞いて動揺していたらしい

・・・エンドカードの「耀子は、色々知ってます」って何だwww

俺も葉月・鎮目・耀子の中で一番怪しい匂いがするのは耀子だと思っていた


そのころスオウは母親と感動の再会を果たしていた

だが母親が口にした名前は"シオン"・・・

スオウは自分の名前はシオンではなく"スオウ"だというと母親の様子が急変

なんとスオウは8年前に死んでいるというのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちょうど8年前というと流星が双子を襲ったときか

9話まではこれで終了


何かますます面白い展開になってきましたね

父親は記憶操作を専門としているからなぁ・・・

仮説1:スオウは死んでいて実は今のスオウはドール・・・だとしたらどうして契約能力があるのか

仮説2:スオウは死んでいて実は今のスオウはシオンとしての記憶が消されている

・・・シオンがドール? 口数が多い&足が動かないというのは生々しいから人間っぽい

仮説3:母親の記憶をいじくった

・・・それが1番しっくり来るが終盤にそんな視聴者をはらはらさせるだけの台詞って入るかなぁ

手掛かりその1:三鷹文書の最初の文「イザナギは偽りの水底を眺め、イザナミを待てり。」

"偽りの水底"というのが何なのか・・・

疑問その1:スオウはなぜ1度渋谷に来たことがあるのか

要望その1:ヘイとインの話をBlu-rayで出さず、テレビでやってほしい


何か最後の方は考察って言えるのかな笑 どちらかというと個人的なメモになってしまった

こういうのを考え始めると止まらないのでここら辺で止めておきます

徐々に新たになる真実・・・8年前に死んだって本当に何だよwww

衝撃のラストで終わった今回・・・次回にも期待しています


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2014年1月1日現在、普通に生きてます。LoLというゲームをやってます。ラノベとゲームにはまるこの頃。



これからは不定期で自分の好きな作品について語っていく予定。

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