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Angel Beats! 13話 最終回 感想

もう「Angel Beats!」も最終回となってしまいました

ABの感想を述べるのも今日で最後だなぁ、としみじみ。。。

・・・なんだかんだで毎週楽しみにしていたので


?あらすじ?

ゆりが目を覚ますと目の前には音無・日向・直井、そして奏がいた

彼らはゆりがまだ心の葛藤を抱えているままだと思い、ここに残っていた

だが実際はもう心の葛藤は解けていたのだ・・・前回の終盤で

それなのになぜこの世界に残っているのか・・・主人公だから?

心の葛藤が解けていたことを奏に指摘され、慌てて思わず顔を隠すゆり・・・急に乙女になったwww

ゆり「奏ちゃん意地悪なんだ。」 奏「ゆりがあまのじゃくなだけ。」


皆で卒業式をすることに・・・奏は今までしたことがないらしい

鼻歌を歌う奏・・・なんか今回の奏は生き生きとしてるぞ!! 奏は岩沢の「My song」が好きらしい

高松もNPCになってから正気に戻れたらしい・・・高松のこともフォローを欠かさなかったですね

ゆり曰わく、心の強さでNPCから普通の人間に戻れたらしいのだが・・・


体育館はすでに卒業式の準備がされていた

ゆり「いや、その、これから消えるのかなって思うと、心の準備が」 ・・・何かゆりが変わったwww

卒業式が音無の進行で始まり、最初に戦歌斉唱することになった

作詞は奏・・・へー、奏ってそういうこともできるんだなーと思っていたら

麻婆豆腐の歌だったwww 頭からケツまで麻婆豆腐でしたよ、はい

日向に非難されるとゆりの後ろに隠れる奏・・・こくこくうなずく奏・・・かわいい・・・

次は卒業証書授与・・・証書を作ったのはまたしても奏

奏は胸を張りながら「へん!!!」と自慢のポーズ・・・奏絶好調だな

卒業証書を渡すのは勝負で負けた日向・・・似合ってます

次は音無による答辞・・・送辞がないよっ、とかいうツッコミはご愛敬

そして最後に「仰げば尊し」を皆で斉唱

歌い終わって自然と笑みがこぼれる奏・・・奏が笑ってる!!


卒業式が終わり、卒業生退場・・・

最初に「女の泣き顔は見たくない」と言って直井が動き出す・・・ってお前が号泣してどうするwww 

直井は音無に感謝の意を述べると次の瞬間には消えていった

次はゆり・・・ゆりは「またどこかで会いましょう」と爽やかな言葉を残して消えていった

・・・日向より消えるのが早いゆりの立場って

次は日向・・・日向は音無に「じゃあな、親友」と告げて消えていった

・・・日向は数多くいるABキャラの中でも好きなキャラでした


体育館には音無と奏の2人だけが残った

音無は奏に外に出ないかと誘い、体育館の外へと連れ出す

そして音無の急な一言・・・「なぁ奏。ここに残らないか

音無の表の理由は、またゆりのような人たちを卒業させることができるというもの

ただ音無はまた違う思いを胸に秘めていた

音無「ずっと奏の側に居続けたい。だって俺は奏のことが好きだから

音無は「好きだ」と言って奏を抱き寄せる

だが何も言わない奏・・・奏は「言わない」のではなく「言えない」のであった

奏がここにいるのは、音無に「ありがとう」を言いに来たからだという

そして衝撃の一言・・・

奏「私はあなたの心臓で生きながらえることができた女の子なの

奏は「自分に青春をくれた恩人に"ありがとう"を言えなかったこと」が心残りでこの世界に迷い込んだという

どうして奏は音無がその恩人だと分かったか・・・それは1話の最初の一刺しだった

奏はそこで音無に心臓がないことを知った

そして音無が記憶を取り戻せたのは、奏の胸の上で自分の心臓の鼓動を聞いて夢を見たからだという

そして酷にも奏はさっきの言葉をもう1度言うよう音無にお願いする

音無はうろたえるも、奏の強い言葉に動かされて再び奏を抱きしめて「愛してる」と繰り返す

それに応える奏・・・そして奏は「本当にありがとう」といって消えていった

音無は今奏がいた場所でもがき、奏の名前を必死に叫んだ

1つの光が、空へとのぼっていった


時と場所が変わり、現代の人であふれかえる街の中

その街の中で麦わら帽子をかぶり、鼻歌を歌っている1人の少女がいた・・・その歌は「My song

ある男がその少女を通り過ぎて、ふと立ち止まる

そしてなにかを思い出したように振り返ると、そのまま少女の方へ走っていって手を伸ばし・・・

END


・考察

最後の方の展開に疑問を抱く人たちへ

正直のところ俺も完全に理解はできません・・・ただ手助けはできるかもしれません


まず「消える瞬間は自由自在なのか

もうSSSメンバーは心残りがすでに解けていて消えようと思えば消えることができたのだろう

ただ主要5人が急に消えたら面白くない(と脚本家が考えた)ので

メンバー1人1人に印象的な別れの場面を与えた(にすぎない)のだろう


音無が奏に告白して奏だけが消えていった場面」について

この急展開に不満を抱いている人は多いだろうなぁ、と思いつつ見ていました

超個人的な意見ですが、この展開はいわゆる"BAD END"だと思います

その根拠ですが、あの終わり方だと12話で語られた"AngelPlayer"の開発者と同じ運命をたどりそうですよね

もし音無が"AngelPlayer"の開発者と同じ運命をたどったら、音無は最終的に自らをNPC化するでしょう

それはまさしく"BAD END"です

おそらく音無が「ここに残らないか」と言ったシーンで、もしゲームなら別の選択肢があったのではないかと

・・・例えば「奏が話し出すのを待つ」とか そしてその選択肢を選ぶと"TRUE END"になるとか

それならどうして"BAD END"なのか・・・それは"BAD END"はある意味印象的だからです

・・・その代表例が「School Days」ですよね

麻枝さんも"BAD END"が好きなのでは?

「Little Busters」でも"BAD END"を見ないと"TRUE END"が見れないというのもありましたから

追記:どうやら麻枝さんによれば、音無は奏が消えた後すぐに消えたようです

どうやら麻枝さん曰く、音無は「1人で残っていてもしょうがないので、先に進むには次の人生を・・・」と考えるようなキャラだったらしい


時系列がごちゃごちゃ」について

まず整理すると、
?音無はドナーカードを書いて死んだ
?奏は音無から心臓を得て、生きながらえてから死んだ
?音無が別の世界で目覚めたときには奏は何年もその世界にいた

ということですが、これを解決する考え方は自分の中に2つあって

1つは「死んでからその世界にたどり着くのに"時間"という概念が存在しない」という説

つまり死ぬタイミングとその世界にたどり着くタイミングは一致しない、ということだ

第一、死後の世界では年を取ることもないので、"時間"という概念自体も怪しい

・・・ただこの考え方はおもしろみに欠けるので、あまり好きではないです

もう1つは「奏の心残りにより、音無がバグとしてこの世界に来た」という説

奏は「心臓をくれた恩人に礼を言う」ことが心残りだったが、音無がいないとその心残りは消えない

本来、音無は自分の人生に満足していて、この世界に来るような人間ではない

だが奏は音無がいないといつまでも消えないので、自然と音無をこの世界に呼び寄せてしまった

時系列を無視した音無の存在は、いわば「バグ」であり、それは"AP"の開発者も言っていた「バグ」である

といったところでしょうか・・・解釈に少し無理があるのはどうしようもないです


EDの後のシーン」について

これは死後の世界から消えたあと再び音無と奏は巡り会えた、ということを暗にほのめかしているシーンですが

恐らく"TRUE END"を選んでいればこうなることも納得できますが、実際の話の展開は"BAD END"

それならこのシーンは何なのか・・・簡単に言ってしまえば「視聴者の想像にお任せします」シーンかと

もしあの"BAD END"のままで終わっていたら、それこそ納得できない話になってしまいます

それがこういう「何かをほのめかすようなシーン」を入れることで色々な方向性が見えてきます

そういう手法は色々な作品にも見られ、麻枝さんの作品である「Air」なんかはそれに近いかと

他にも「イリヤの空」や「とある飛行士」なんかはそれに似たような印象を受けます

そして自分が好きな小説家の1人である宮部みゆきさんが書いた「ブレイブストーリー」という作品がありますが

その映画版はまさしくこういう終わり方をしています・・・ただあの終わり方は絶対に許さない


BD/DVD7巻のTV未放映特別編」について

個人的には"TRUE END"もしくは"BAD END"の続きをやってほしいです(存在するなら)

別にTKに焦点を当てた特別編でもいいですけどねwww


ということで長い考察でしたが、納得してもらえたでしょうか

何か疑問に思うことや納得できないことがありましたら、aniwara@gmal.com宛にメールを下さい

たぶん家にいればお答えでできると思います


・批評

皆さんはどうだったでしょうか

まぁ普通に良かったという人もいれば、正直ちょっと・・・という人もいるかもしれません

俺はというと・・・絶賛するくらいの評価はしませんが、普通に良かったと思います

・・・10段階評価で言うと7くらい?

ただ今までアニメ化されたKey作品にはどれにも及ばなかったかなぁ。。。

極論:2クールでやれば良かった

正直間延びしても良いし、1話1話面白いような展開を入れなくてもいいからじっくり作って欲しかった

そうすればもうちょっとわかりやすいアニメだったのだが

ABを擁護するわけではありませんが、ABを批判するような人たちは大抵じっくり見ていない人が多いと思います

・・・じっくり見た上で批判している人もいますが、そういう人は個人的に好印象です


・総合評価
ストーリー ★★★★☆
キャラ   ★★★★☆ ・・・大勢いれば、それは好きなキャラができます
演出    ★★★★☆
作画    ★★★★☆ ・・・キャラデザが動く画に適していなかった が、PAは頑張ったと思う
音楽    ★★★★★
総合評価  ★★★★☆

当初の期待に比べると及第点かな・・・


Angel Beats!より遊佐の壁紙(1920X1080)です
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Angel Beats! 11話・12話 感想

放送日からしばらく日にちが経ってからの更新をお許し下さい

このところ休日が平日以上の忙しさだったので大変でした・・・それはもう本当に

夜もワールドカップ観戦で忙しく・・・


ということで、まずはあらすじから・・・正直詳しいところまで覚えていないのでご了承下さい

音無はSSSメンバーに幸福な気持ちになって成仏してもらおうと行動していた

そのとき急に黒い影に襲われるSSSメンバー達

その黒い影は日に日に数を増やしていった

ある日高松がついに影に飲み込まれてしまう・・・次の日、高松はNPCとなって現れた

その日の夜にSSSはメンバー全員でミーティングを行う

ゆりは音無の考えをすでに見抜いていた・・・そして音無にSSSメンバーの前で自分の考えを話させる

SSSメンバーは今まで何のために戦っていたのかと音無を責めるが、直井・日向は音無の味方をして皆を説得する

SSSはこのミーティングをもって解散、ゆりは1人で真犯人を捜しに、音無達は引き続きメンバーの説得を始める

NPCから影が生まれる瞬間を見逃さなかったゆり

・・・AngelPlayerのように、この世界のプログラムを改編できるものがあるのでは、と感づいていた

ゆりはコンピュータ室からギルドへとつながる裏道を発見・・・奥へ進んでいく


その頃地上では学校の敷地を埋め尽くすほどの影で満ちていた

SSSメンバーは総力を挙げてその影に立ち向かう

・・・そういえば松下五段はイケメンになって帰ってきました

音無・日向・直井は椎名などの協力を得て、自分たちの目的を果たすことに専念する

ガルデモの残りのメンバーなど、SSSメンバーはこの世界に満足して次々と消えていった

一方ゆりは行く手を阻む多くの影を倒し、どんどん影の数が多くなるオールドギルドへ

途中ギルドのリーダー、チャーに会う

チャーはSSSが解散したことを知り、自分が武器を作る必要もなくなったといって消えていった

オールドギルドについたゆり・・・ゆりが休憩して油断しているところに大量の影が襲いかかる


次の瞬間ゆりはクラスで授業を受けていた・・・ゆりはそれまで自分が何をしていたか思い出せない

ごく普通で、楽しくて、それはあたりまえのような幸せ・・・だがゆりはその幸せに違和感を感じる

自分の過去を失って新たな人生を歩み出す・・・そのときには、その「人生」はもはや自分の「人生」ではない

自分の人生は受け入れなければならないものである

だが受け入れられないからこそゆりはこの世界に存在しているのだ

そのことに気付いたときゆりは再び闇に包まれるが、間一髪のところをSSSメンバーに助けてもらう

奏がゆりの感情が爆発しているのに気付き、皆をここまで導いたのだ

・・・1度に多くの負の感情を受け入れたことのある奏だからだろうか

ゆり・音無・日向・直井・奏の5人で協力して目的地へ・・・次から次へと襲ってくる影

ゆり以外の4人が影と戦っている間に、ゆりが犯人のアジトのような場所へ侵入する


多くのパソコンに囲まれた部屋・・・その奥に1人の男が座っていた

その男は「AngelPlayer」の生みの親によってプログラミングで動かされている人にしか過ぎなかった

その男が言うことには「この世界に愛が芽生えた」から、この世界に異変が起きたのだという

「愛が芽生えるとここは永遠の楽園になる」

・・・確かに老いることも、もちろん死ぬこともない 好きな人と永遠に過ごせる世界になってしまう

そもそもここは卒業するためにある世界・・・AngelPlayerの生みの親はそのようにかんがえた

もし"普通"の人が愛を覚えたならその人は消えていくはずである

だが誰かのために生き、報われた人生を送ったが、記憶喪失によってこの世界に迷い込んでしまった者がいた

・・・それが「AngelPlayer(略してAP)」の生みの親だ

"AP"の生みの親は1人の女性を愛し、その女性は愛を覚えたことで消えてしまった

だが"AP"の生みの親はその女性がまたこの世界に現れることを待ち続けた

待ちきれなくなった"AP"の生みの親が自らをNPC化・・・2度と同じことが起きないようプログラムを改編した

それが「影による世界のリセット」

ここでその名もない男がゆりに提案をする・・・「ゆりが望めばこの世界の神にもなれる」と

不気味に笑い出すゆり・・・ゆりが戦ってきた理由は神に勝つこと、自分が神になることは勝ったも同然である

だがゆりは神になろうとはしなかった・・・今のゆりはSSSメンバーのために戦っているからだ

ゆりは大量のパソコンを破壊・・・何もかもが終わり、ゆりはこの世界に満足していた

しかし次に目覚めたとき、正面には音無・日向・直井、そして奏がいた

次回へ続く・・・


・批評

もう次回を見てしまってから感想を書いているので、次回どういう展開になるとははっきりいえませんが

逆に13話を見てから12話を見ると改めて思い直すことがそれなりにあります

・・・最終回を見た人は12話を改めてみてみると面白いかも

12話を見てまだいまいち分からないという人は、13話を見ると12話で言っていることが分かるかも!?

ただ12話は内容が濃すぎwww 展開が早すぎて、考える間もなく次の展開へ進んでしまう

あの最後にあった"AP"の生みの親の話は、何回か繰り返し見てやっと理解しました

まあ、でも脚本家が伝えたかったのは「この世界の設定」もですが、

中盤・終盤のゆりの葛藤によって「人生の価値観」のようなものを伝えたかったのでは

・・・何よりこの作品の宣伝文句が「人生賛歌」ですから

死にたいほどつらい過去を持っている。だけどゆりはその過去を逆に心の支えとしてがむしゃらに戦ってきた。それがいつしか仲間のために戦っていたのだと知る。誰かのために行動すること、それが幸せへとつながっていたのだ。

・・・というようなことを素直に感じられた人は幸せかもしれません

そういえば奏に天使の羽が生えましたね!! 予想していたよりスケールが大きいwww

13話の感想は近々出したいと思います


Angel Beats!の壁紙(1440X960)です
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記憶が正しければEDに岩沢さんが復活していたはず。。。

Angel Beats! 10話 感想

"Angel Beats!"第10話「Goodbye Days」の感想です

ネタバレとか気にせず叫びます・・・

ユイにゃああああああああああああああああん

個人的に今回が今までで1番良かったです・・・ユイにゃん回です


?あらすじ?

前回は音無が記憶を全部取り戻し、天使と協力してSSSメンバーを成仏させよう、というところで話が終わりました

それで誰を最初に成仏させるか・・・音無はユイを成仏させようと考えた

理由はSSSメンバーの中でいつも楽しそうで、バンドのボーカルもやり、十分に報われていると思ったからだ

音無は奏にある作戦を告げ、ユイと2人きりになれる状況を作ろうとした

一方ユイはバンドの練習中だった・・・しかしユイはひさ子からギターのダメ出しを食らってしまう

入江「ユイ?歌うか弾くかどっちかに専念した方が良いんじゃないの」 入江が喋った!!

関根「あーそりゃ言えてる。今のまんまじゃひどすぎるわ」 関根が喋った!!!

2人とも公式サイトを見るとキャラクター設定がしっかりしているのに異常に出番が少ない・・・

そこに奏が現れる・・・驚き怯えるメンバー達・・・そしてユイを指さし放った一言は

「お前のギターのせいでバンドが死んでいる。というわけでしばらくそのギターを没収させてもらう。」

・・・タイミングwww この天使の発言は実は音無の作戦

文句をつけられ、ギターを取り上げられたユイが奏を追いかける・・・はずだった

だがズバリ言い当てられたユイは意気消沈。追いかける気力もなくなっていた

そう、追いかける気力もなかったはずなのに、次のシーンではしっかり奏を追いかけて走っていた!!

・・・立ち直り早すぎwww

その後は 走ってきた奏と音無は衝突(したフリ)→奏はその衝撃でギターを手放してしまう(フリ)

→音無はそのギターをキャッチ →音無は追いかけてきたユイと話す機会を得る →作戦成功

音無がユイにやってみたいことを聞くと、ユイは少し迷った後

いいよ。話してあげる」と言って自分の過去を語り出す・・・なぜかこの台詞でぐっときた


ユイは小さいときに後ろから車にはねられて全身不随に・・・病院で寝たきりの生活を過ごしていた

ユイがバンドをやりたいと思った理由・・・それは寝たきりでも楽しめるテレビを見て、バンドに憧れたからだ

ユイが他にやりたいこと・・・

それは野球でホームランを打つこととサッカー、それにプロレスだった・・・なんという多趣味www

それでもユイのやりたいことを全部叶えてあげることにした音無・・・最初はプロレスから

ユイのかけたかった技・・・それはジャーマン・スープレックスだった →詳しくはWikipedia

早速やってみることに・・・なんとユイは音無を持ち上げることができた!!

だが何度やっても音無をそのまま投げ飛ばしてしまう・・・ユイはブリッジができなかったのだ

早速ブリッジの特訓に・・・それにしてもスカートをはいた女の子にブリッジをやらせるなんて音無きちk

なんとか1時間後ブリッジができるようになり、再度チャレンジすると・・・成功!! 俺もユイにプロレス技かけてもらいt


次はサッカーをすることに

ユイは5人抜きのドリブルシュートがしたいという・・・「マラドーナだよ?」ってユイの年齢いくつだよwww

音無はサッカーできるメンバーを集めることに・・・最初はTKのもとへ

TK「今のやつ、俺のように踊れなーい。Don't let me cry.」 ・・・って言ってる意味分からないwww

音無はさらにゆりには内緒で日向・野田・藤巻を集める・・・上手く説得してユイの待つグラウンドへ

音無を除いた男4人はいきなりのサッカー展開に戸惑いを感じるが、その場の流れでゴールを守ることに

なんとユイは5人抜きを達成して見事豪快なシュートを決めた!!

・・・まぁ敵であるはずの音無や奏の助力があったり、思いっきりファールしたり、TKに一度ボールを取られたりしたが


そして残るは1番の難題、ホームランである・・・ユイはホームランを打つにはあまりにも非力すぎた

その日暗くなるまで何度も挑戦するが、さすがにすぐ打てるようにはならない

次の日も挑戦するが、その日も結局ホームランは打てず・・・その様子を見ていた日向

その次の日も挑戦するがユイはまともにバットも振れなくなっていた・・・ユイの手はぼろぼろになっていた

ユイは自分でもホームランは無理だと知っていた・・・ユイはただ思いっきり体を動かしたかったのだ

ユイは毎日部活のように思いっきり体を動かせて、ホームランは打てなくてもそれなりに満足していた

音無「それなら全部叶ったのか?」 ユイ「もう1個あるよ」 音無「何?」

ユイ「結婚」 

ユイ「1人で動くこともできない、迷惑ばかりかけるお荷物。誰がもらってくれるかな・・・」

ユイは誰もが夢見る幸せを奪われ、神様を恨んでいた

音無は「そんなことない」と否定するも、その言葉は弱々しかった

ユイ「じゃあ先輩。私と結婚してくれますか」 ユイの目は真剣だった

音無はいきなりの問いかけに戸惑い、真剣なまなざしに圧倒され「それは・・・」と口にしたときだった

「俺が結婚してやんよ」  ・・・背後から聞こえた声、それは日向のものだった

日向「俺野球やってるからさ、ある日お前の家の窓を打った球でパリーンと割っちまうんだ・・・」

↑この台詞から空想上の世界(?)でユイと日向が出会って幸せに暮らす展開が個人的に胸を打たれました

次の瞬間には、ユイは日向の前から、この世界から姿を消していた・・・


ここで話は終わりかと思いきや、まさかの最後の最後にシリアス展開www

大山が""に襲われていたのを野田がその""を倒して助けたというのだ

次回へ続く・・・


・批評

1番最初に言ったように、今回が今までで1番良かったです

麻枝さんも今回を勝負回としていたらしく、シリーズを通して「泣ける話」はこの10話だったようです

俺も思わずグッと来て目頭が熱くなりましたが・・・涙を流すレベルにはいきませんでした

やはり日向がユイに告白するのは結構唐突すぎたかなぁ、と

今までユイと日向がからんでいるシーンが結構あって、何となく流れとしては不自然ではありませんが

そのユイと日向がからんでいるシーンがほとんどギャグだったので、それが違和感を生んでいるのかもしれません

ユイと日向の関係を裏付ける決定的なエピソード(シーンではなく)があれば、俺の涙腺は耐えられなかったかも

・・・つくづく「Angel Beats」は2クールでやって欲しかったと思います

でも個人的に問題点はそこだけで、使っている言葉の選び方、話の展開は良かったと思います

「やんよ」に妙に反応する人がいますが、何かに影響を受けすぎでは?

個人的に「?してやるよ」よりも「?してやんよ」の方が柔らかい印象を受けて良いと思います

あと劇中歌が憎いほど良い演出をしていましたね・・・劇中歌とかBGMとか、ずるいんだよ・・・だよ・・・

歌詞もユイの心情を歌っていると思われ、とても良い曲だと思います

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次回はついにラスボスが登場か? ・・・"影"って、ハガレンを思い出してしまった

残り3話をどう上手くまとめるのか・・・これからの展開に期待です


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それにしてもバンドのボーカルばかり成仏してしまうガルデモは・・・

Angel Beats! 9話 感想

つい先日、「My soul,your beats! / Brave song」が発売されましたね

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どうやらオリコン週間は3位になりそうです・・・もう買いましたか? 自分はもう即買いです

・・・編曲がすばらしい曲ですよね OPは疾走感があって、EDは最後のサビが良かったです

OPは天使のための曲、EDはゆりのための曲らしいです・・・なるほど、その通りかもしれません


前回は奏が1度に多くの冷酷な天使と意識を同化した場面で終わってしまいましたが、今回は?

?あらすじ?

奏はその後ずっと保健室で寝たきり・・・音無はその隣でつきそうことに

SSSメンバーは奏がもし冷酷な天使として目覚めても良いように準備して待機していた

・・・さりげなくTKは英語が全然ダメということが発覚!! TKって何者www


音無は奏の隣でイスに座りながら眠りについてしまう・・・そのとき、生きていた頃の夢を見る

なんと音無の生きていた頃の記憶にはまだ続きがあったのだ!!

電車の事故で音無はどうにか生き延びていた・・・ただ音無の周りはひどい状況だった

音無は最初に五十嵐という男を助ける・・・その2人で残りの乗客を助けることに

・・・どうやら脱線事故ではなく土砂崩れ(?)による事故だったらしい

事故が起きた場所はトンネルで、両側とも出口がふさがっていた

・・・皆で残っている食料や水を分け合って助けが来るのを待つことに

しかし、音無はこのとき腹部に大きな傷を負っていた・・・


事故から1日、2日と日がどんどん過ぎていく

裏切りが起きたり、途中で息絶えてしまった人がいたり・・・そのうちに事故から1週間が過ぎた

皆起き上がる体力すら残っていない・・・音無はふと妹のことを思い出す

妹はなぜ助からなかったのか・・・それは良いドナーがいなかったからだ

音無は何かに動かされるように健康保険証を取り出し、臓器提供の欄をまるで囲んだ

周りの人たちも、音無に従うように健康保険証の臓器提供の欄を丸で囲んでいく

五十嵐「あれだけ絶望してた連中が皆、誰かに希望を託そうとしている。お前が皆の人生を救ったんだぜ、音無。」

五十嵐が音無の名前を何度も呼ぶが、音無からは返事が返ってこなかった・・・

そのときちょうどトンネル内に光が・・・ようやく救助が来たのだ


音無は誰かに触れられている感触で目を覚ます・・・奏が音無の頭を撫でていた

奏は壮絶な戦いを経て、大量の冷酷な天使の意識に打ち勝ったらしい

音無「誰かを助けられたのなら、自分の人生はそう悪いものではなかった」

音無はこのとき自分の人生に思い残すことがなかった・・・って、まさか!?

音無「俺、消えるのか?」 奏「思い残すことがなければ」 音無「・・・あいつらがいる。」

音無はSSSメンバーにも自分と同じ報われた気持ちになって、この世界から去ることを望んでいた

だが音無は、奏が自分と同じ考えを最初から持っていたような返事をしているのに気付く

なんと奏は最初から音無と同じことを目的としていたのだ・・・って逆に音無は気付いてなかったのかwww

・・・まぁ確かに、どうして奏とSSSメンバーはずっと戦っていたのか疑問ですが

どうやら奏曰くここに来る人たちは皆、青春時代をまとも過ごせなかった人たちらしい

奏はそういう人たちに、「理不尽な人生なんかないんだ」とただ伝えたかったらしい・・・なんて不器用なwww

奏「あなたがいてくれたらできるかもしれない」・・・音無は奏の協力をすることに


奏は自ら答案の筆跡の不一致を証明し、また生徒会長に復職した・・・SSSメンバーは反省文を書かされることに

・・・どうやらSSSメンバーは奏が冷酷な天使の意識に負けたのだと思っているらしい

奏が生徒会長に復帰した理由・・・

それはゆりが奏に気を取られているスキに、音無が他のメンバーから過去を聞き出すためだった

次回へ続く・・・


・批評

もう9話ということで話がだいぶ確信に近づいたような気がします

話の展開の説明も丁寧で分かりやすく面白かったと思います

保健室の窓からこぼれる光に照らされる天使ちゃん・・・凄く画がきれいですね

BGM良かったですね・・・毎回BGMを褒めているような気がしますが、どのBGMもほんと好きです

・補足

「臓器提供」と「Angel Beats」言い換えれば「天使の鼓動」・・・なんか関係がありそうですね

Q:音無はなぜ消えなかったのか

A:それは死ぬ前の世界には思い残すことがなくても、死んだ後のこの世界に思い残すことがあるからだと思います。具体的にはSSSメンバーを成仏させてから自分も消えるつもりなのだと思います。

どうやら次回予告によればユイが自分の過去を語るようです

ただ1話に1人のペースだとSSSメンバー全員の過去をカバーできない・・・そこをどうするつもりなのか

個人的にはTKの青春時代が無性に気になるのだが・・・最後まで謎な人物で終わるような気がします

そんなことを考えつつ来週も期待しています


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Angel Beats! 8話 感想

何かと話題の「Angel Beats!」8話の感想です

前回は天使がもう1人現れたところで終わってしまいました・・・今回はその気になる続きです


?あらすじ?

いきなり屋上に現れたもう1人の天使・・・彼女は"奏"と違って攻撃的だった

校則を破っているSSSメンバーを見て、つかさず攻撃してきたのだ・・・"奏"ならそういうことはしませんよね

ゆりは怪我しながらも再びもう1人の天使との戦闘に・・・それでも一方的にやられるだけであった

ものすごいスピードで迫ってくるもう1人の天使・・・そのとき後ろから奏が!!

相打ちとなり、2人とも致命傷を負う・・・SSSメンバーは奏を連れてその場から退散する


なぜ天使がもう1人現れたのか・・・それは前回川の主からSSSメンバーを助けるときである

天使の能力の1つ"harmonics"・・・それはいわば「分身」によってもう1人の天使が現れたというのだ

angel_beats
↑これがその時の様子(gifは他からお借りしました)

・・・分身はこのときの攻撃的な奏の意思を受け継いでいるため積極的に攻めてくるようだ


意図的に分身できるのなら意図的に消せるはず・・・SSSメンバーは奏の回復を待つことに

それでももう1人の天使に襲われる可能性があるため、授業を受ける"フリ"をすることにした

「授業を受ける"フリ"コンテスト」優勝はTKですね!! ・・・独自の規準により勝手に決めさせてもらいました

一方ゆりは再び天使エリア(奏の部屋)に侵入・・・"harmonics"の解除方法を見つけるためだ

ゆりが眼鏡キャラだと・・・似合ってはいたものの俺得でないことは確か

天使の能力の1つに"absorb"という能力が・・・いわゆる「分身を吸収」する能力だ

・・・ただ奏は"harmonics"を無意識に発動させてしまったため"absorb"できなかったらしい

ゆりは"harmonics"を使って10秒後に"absorb"が発動するようにデータを書き換える

・・・もう1度奏が"harmonics"を使えば10秒後に分身はいなくなるということだ

ちなみにこのときコピー天使によって"howling"という能力が追加されていた


SSSメンバーが奏のいる病室に戻ると、部屋は荒らされ奏はいなくなっていた

・・・もう1人の天使が、以前爆破したギルドへ連れて行ったのだという

今回のオペレーションは「無事ギルドを降下し、奏を連れ戻す」こと

早速ギルド降下中にもう1人の天使は現れた・・・素早い動きでSSSのライフルを切断してしまう

SSSは手榴弾・拳銃で応戦・・・だが1番後ろにいたはずの野田が天使のえじきとなっていた

天使が2人!? ・・・なんとコピー天使がさらに"harmonics"を使ってコピーを増やしたのだ

ゆりの機転によりその場から一応退散・・・だが次の場所にも天使は待ちかまえていた

・・・ゆりがプログラムを書き換える前にもう1人の天使が何体ものコピーを作っていたのだ!!

ここで松下五段が自ら天使の方へ走っていき、腹に刃が刺さりながらも天使を押さえ込んだ

・・・このときの松下五段はかっこよかった

だが行く手にはまたもや天使・・・今度はTKが犠牲に ってなんか方向性がだんだんギャグになっているような

その後も 高松→藤巻→椎名→大山→直井→日向 の順番で犠牲に

・・・もう後半刺さりにいってるだけだろwww 


結局ギルドにたどり着いたのは ゆり、音無、ユイ の3人だけだったのだが・・・ユイは柱にぶつかり自滅

また残ったのは前回同様2人だけ・・・その2人の前に最後のコピー天使が現れる

ゆりがコピー天使と戦っている間、音無は本物の奏を捜すことに

ラスボス(?)だけあってなかなかしぶとい・・・さらに新たなスキル"howling"を使ってくる

"howling"・・・恐らくものすごく大きな音を出して相手を気絶させる能力

だがゆりはすでに対策を取っていた・・・耳栓を着用していたのだ

ゆりは見事最後のコピー天使を倒す・・・ちょうどそのとき音無は本物の奏を見つける

奏は無事・・・音無は奏に"harmonics"を使わせる

これで一件落着か・・・と思いきや、ここで現れたもう1人の天使が衝撃の事実を告げる

・・・その前にどうでも良いことだが、このときのコピーはどうして攻撃的な天使と同じ口調なんだ?

コピー天使も1人1人意識があり、奏は凶悪な意識を持った他の天使と同化しなければならない、というのだ

10秒が経過し、奏に凶悪な天使の意識がどんどん入ってくる・・・苦しそうな表情をする奏

ここで今回の話は終了


・批評

死んでも生き返るという設定を逆手にとって、もはやギャグに利用していますね・・・撲殺天使?

ABは次回が気になるような終わり方をしてもなんか許せます

・・・作品によっては「ここでおわりかよっ!」という感じなのですが

話全体としては良くも悪くもない、といったところ・・・TKの活躍が多かったのは良かった

どうやら来週はP.A.(制作会社)の精鋭が制作に関わるようで

しかも次回予告の「俺、全部思い出したよ」がとても気になりますよね

ということで次回も期待しています


Angel Beats!よりTKの壁紙(1224X850)
angel_beats11.jpg
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